会議室不足という「よくある悩み」
Web会議や1on1面談の増加により、多くのオフィスで会議室の予約が取りづらくなっています。しかし、オフィスの増築や区画変更には大きな予算と工事期間が必要になるため、簡単には踏み切れないという担当者も多いのではないでしょうか。こうした状況で注目されているのが、既存のオフィススペースを活かして設置できる個室型の防音ワークブースです。
会議室を増設する代わりにできること
会議室不足への対応として、個室ブースには次のようなメリットがあります。

– 工事を伴わずに設置できるため、増築より短期間・低コストで導入しやすい
– 空きスペースや通路の一角など、限られた場所を有効活用できる
– 用途や人数に応じてサイズを選べる
– 移設や増設が容易で、組織変更やレイアウト変更にも対応しやすい
特に、大がかりな工事をせずに「会議のための個室」を増やせる点は、スペースにも予算にも制約があるオフィスにとって現実的な選択肢となります。
ZoomBox(BROS CUBE)のラインナップと活用シーン
ZoomBox(通称BROS CUBE)は、用途に応じて選べる3サイズを展開しています。

– **Model S**(1名用・床面積1.0㎡):個人集中・電話・瞑想向け
– **Model M**(1〜2名用・床面積2.2㎡):個人ワーク・面談・1on1・読書向け
– **Model L**(最大4名用・床面積約4.1㎡):会議・Web会議・上長個室向け
Web会議や1on1にはModel M、小規模な会議にはModel Lというように、必要な用途に応じてサイズを選ぶことで、無理なく会議スペースを補うことができます。各モデルとも不在時は自動で換気が行われ、照明は3000K〜6000Kの範囲で調光可能です。
設置のしやすさと拡張性
ZoomBoxはボルト締めや接着を必要としないモジュール構造を採用しており、最少2名・約1時間で設置が完了します。そのため、まず1台導入して運用を始め、必要に応じて増設していくといった段階的な導入も可能です。素材の90%以上がリサイクル可能で、設置時の廃材も出ない設計になっており、原状回復のしやすさという点でもオフィスの賃貸契約と相性が良い製品です。

なお、Model SおよびModel Lについては、設置にあたり所轄消防署への事前相談・本申請といった手続きが必要になる場合があります。標準的な導入リードタイムは約3ヶ月を見込んでおくと安心です。
まとめ
会議室不足は、必ずしも増築でしか解決できない課題ではありません。用途に合わせたサイズの個室ブースを組み合わせることで、既存スペースを有効活用しながら会議環境を整えることができます。
ZoomBox(BROS CUBE)は品川ショールームで実機をご確認いただけます。自社のスペース事情に合った活用方法については、公式サイト [https://bros-cube.com/](https://bros-cube.com/) よりお気軽にお問い合わせください。
